重金属デトックスLABO

身体に溜まった重金属をデトックス♪すっきり元気生活のすすめ

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有酸素運動で汗をかく

重金属デトックス方法として、汗をかくことの有益性について解説し、その効果的な方法を紹介しています。

重金属デトックスの方法その4~汗をかく~

重金属の排出経路の3%は汗によるものです。汗をたくさんかくことも、重金属デトックスには有効な方法です。

汗は通常、汗腺から出るものですが、重金属や有害物質を排泄するのは皮脂腺からです。しかし、皮脂腺は開きにくくなっていて、とくに、湯船に入らずにシャワーだけですませる人や運動不足の人、普段、汗をかかない人は要注意。皮脂腺を開くためには、汗をたっぷりかくことが必要なのです。

汗をかく方法としてまずおすすめしたいのが有酸素運動。有酸素運動は、負荷が軽く、ゆっくりとした動きで、十分な呼吸をしながら長時間継続的に行なえる運動です。ここでは、その代表的なものを紹介します。

ウォーキング

お金もかからず、特別な道具も要らないので、誰でもすぐに始めることができます。しかし、ただ歩けばいいというわけではなく、速すぎず遅すぎず「やや速く歩く」ことを意識して歩くことが大切です。

歩幅は身長の約40~50%を目安にし、足の親指に力を入れて、しっかり地面をけりましょう。腕をしっかり振ると歩幅も大きくなります。

仕事がデスクワークであまり歩かない人は、会社でエレベーターを使わず階段を上るなど、意識してウォーキングを実践しましょう。

ジョギング

ジョギング画像ジョギングもウォーキング同様、手軽に始められる有酸素運動のひとつです。背筋をしっかり伸ばして胸を張り、まっすぐ前を向いて走ります。

無理はせず、おしゃべりができる程度のゆっくりとしたペースで走ることを意識しましょう。ウォーキングよりも足腰への負担が大きいので、はじめは平地を走るのがおすすめです。

緑が多い公園やハイキングコースなどをゆったり走ると、マイナスイオンによるリラックス効果もあり、抗酸化も期待できます。

サイクリング

足首や膝、腰に不安のある人でもできる有酸素運動がサイクリング。体への負担が少ないので、長時間続けることも可能です。

また、電車・自動車の代わりに、自転車で通学・通勤することで、日常生活にも自然に取り入れることができます。息切れしないよう、脚の筋肉に軽く負荷がかかる程度のスピードで漕ぐようにしましょう。

サイクリングがてら一駅先の安売りスーパーまで足を伸ばしてみるなど、目的を持って行うと続けやすくなります。

水泳

水泳も、足や腰などに負担の少ない有酸素運動です。クロールでも平泳ぎでも、ゆっくり長く泳ぎ続けられる方法を選びましょう。

水中ウォーキングも効果があるので、疲れたときは無理をせず、水の中を歩くだけでもいいでしょう。

半身浴や岩盤浴も効果的

半身浴や岩盤浴なども、汗をかく有効な方法です。

半身浴

入浴画像おへその少し上くらいまで、38~40度のぬるいお湯に20~30分つかります。上半身はタオルなどをかけて、冷えるのを防ぎましょう。汗をたくさんかくので、水分補給を忘れずに。

岩盤浴

温めた天然石や岩石を加工したベッドの上に20~30分ほど横になります。遠赤外線によって体の深部から温まり、それほどの熱さを感じないにもかかわらず、たっぷりと汗をかくことができます。水分補給をしっかり行ないましょう。

抗酸化作用のあるサプリも活用すれば効果倍増

こうした有酸素運動は、毎日コツコツ続けることで、体内に重金属が蓄積するのを防ぐ効果があります。

加えて、抗酸化作用があるサプリも活用すれば、重金属デトックスの効果は倍増。パクチーなど、優れた抗酸化作用がある原料を用いたサプリも生活に取り入れるといいでしょう。

 
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