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身体に溜まった重金属をデトックス♪すっきり元気生活のすすめ

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身体に蓄積するとこんな症状が…!

ここでは、水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウム、ベリリウムなどの重金属が身体に蓄積することで、どのような症状が起こるかについて解説。これらの重金属はしっかりデトックスする必要があります。

重金属の中毒症状 ~なぜデトックスが重要なのか~

水銀

中毒症状画像水銀は中枢神経や内分泌器、腎臓などの器官に障害をもたらしたり、口腔、歯茎、歯などに損傷を与えます。

とくに、呼吸器系から蒸気として吸収すると毒性が強く、低濃度であっても、長時間水銀の蒸気にさらされると脳に障害を受け、死に至ります。

水銀の化合物は、単体の水銀よりも毒性が高く、ジメチル水銀は1000分の1ミリリットルでも死に至るという神経毒です。

胎児や幼児に対してはとくに有毒で、妊娠した女性が水銀を多量に摂取した場合、水銀中毒の障害を持った子どもが生まれることもあります。そのため、妊婦はマグロなどの魚介類について、厚生労働省がその摂取量の目安を提示しています。

そのほか、うつ状態や皮膚炎、眠気、しびれ、情緒不安定などの症状をもたらすことがあります。

水銀はマグロなど大型の魚介類のほか、現在は大気汚染物質のPM2.5からも体内に入り込む危険性があります。



急性鉛中毒になると、嘔吐や腹痛、ショック状態を引き起こします。慢性鉛中毒では、消化器症状や神経症状、貧血、不安感、めまい、骨や筋肉の痛み、頭痛、胎児や小児の脳発達遅延などの症状を起こすことがあります。

鉛は、汚染された草木を食べた小動物や鳥類に蓄積され、それを食べた人間の体内に入り込みます。また、PM2.5などの大気汚染物質にも含まれています。

カドミウム

カドミウムを含む煤煙にさらされると、悪寒や発熱、筋肉痛などの、インフルエンザのような急性症状を引き起こすことがあります。さらに症状が進むと、気管支炎や間質性肺炎、肺水腫を発症することも。

カドミウムに汚染された粉塵を吸い込むと、短期間で気道や腎臓に問題を起こし、腎不全などで死に至る場合もあります。大量のカドミウムを摂取すると、肝臓や腎臓を損傷する恐れがあります。

骨軟化症骨粗しょう症を引き起こしたり、貧血、脱毛、食欲不振、疲労、血圧上昇、神経過敏などの症状が現れる場合もあります。

カドミウムは工場から出る煙や排水、廃棄物が原因になって、人間の体内に入り込むケースがあります。また、PM2.5などの大気汚染物質からも体内に侵入します。

ヒ素

人体にとってたいへん有毒な物質で、誤って飲み込むと急性ヒ素中毒を起こし、吐き気や嘔吐、下痢、激しい腹痛などの症状を起こし、ショック症状によって死に至ることもあります。

継続的にヒ素を摂取した場合、慢性ヒ素中毒となって、剥離性の皮膚炎や過度の色素沈着、骨髄障害、末梢性神経炎、黄疸、腎不全などの症状が現れます。

ヒ素は微量ですが、地下水や水道水に含まれているケースがあります。また、大気汚染物質のPM2.5から体内に取り込まれる危険性もあります。

その他

そのほかに注意が必要な重金属として、アルミニウムには腎臓障害、食欲不振、息切れ、筋肉痛、胃腸障害などの症状を、ベリリウムには呼吸器障害や皮膚障害などの症状を引き起こす場合があります。

デトックス効果のあるサプリなどで日常的なケアを

上記したように、人体に有害な重金属は実は身近にあり、日常的に体内に入り込んでいます。その悪影響を防ぐには、重金属デトックス効果のあるサプリなどで、日常的にケアすることが大事です。

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